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明石海峡大橋を望む場所で稼働の準備をするJUNGLEのドライバー

One Day

ある1日の流れ

稼働日の業務が、どのような順番で進んでいくのかをご紹介します。開始時刻や終了時刻は担当する案件によって異なるため、業務の流れのみを掲載しています。

時刻を掲載していない理由

軽貨物配送は、担当する案件によって稼働の開始時刻・終了時刻・1日の件数が大きく異なります。JUNGLEでは、確認が取れていない条件を推測で掲載することは行っていません。実際の稼働時間については、面談時に担当いただく案件にもとづいて具体的にお伝えします。

Flow

稼働日の進み方

  1. 車両点検

    その日の稼働を始める前に、タイヤの状態・灯火類・オイル量などを確認します。安全に走るための最初の仕事です。

    出発前の点検を終えて走り出すJUNGLEの軽貨物車両
  2. 荷物の積み込み

    配送センターや集荷先で荷物を受け取り、車両に積み込みます。配る順番を考えて積む位置を決めておくと、その後の作業が大きく変わります。

  3. ルートの組み立て

    担当エリアの配送先を確認し、時間指定のある荷物を優先しながら回る順番を決めます。慣れてくると、この作業の時間が短くなっていきます。

  4. 配達

    1件ずつ届けていきます。受け渡し時の挨拶と荷物の丁寧な扱いが、そのまま配送品質になります。不在の場合は案件ごとのルールに従って対応します。

    配達先の玄関で荷物をお届けするJUNGLEのドライバー
  5. 休憩

    配達の合間に休憩を取ります。取るタイミングはご自身で調整できるため、混雑する時間を避けて動くといった工夫ができます。

  6. 完了処理・帰社

    配達完了の記録を行い、車両を戻します。翌日に向けて車内を整理し、その日の稼働を終えます。

Getting Used To It

最初の数週間は、
時間がかかって当然です。

1週目|同乗研修

先輩ドライバーに同乗し、配送の流れを実際の現場で確認します。積み方、順路の考え方、受け渡しの応対を覚えていく期間です。

慣らし期間|正確さを優先

単独で走り始めても、最初は予定より時間がかかります。ここで焦ってスピードを優先すると、事故や誤配のリスクが上がります。慣れるまでは正確さを優先してください。

その後|効率は自然に上がる

同じエリアを繰り返し走るうちに、道順・建物の位置・駐車できる場所が頭に入ります。順路を組み立てる時間が短くなり、配れる件数は自然に増えていきます。

Entry

走り出す準備は、 思っているより簡単です。

普通自動車運転免許があれば応募いただけます。条件を詳しく聞いてから決めたい、という段階のご相談も歓迎しています。

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